| まざふぁかな性格からか中々仕事が続かず彼女にも将来心配とか言われ、生活費とお馬の餌代稼ぎに逆援してるんだけど。まぁブームってこともあるのか相手にはこと欠かなくて楽な生活させてもらってる。
でも、 この前の逆援はちょっと変わってたので報告を。
いつも通り5通くらいで待ち合わせが成立し現場に行ってみるとそこには60過ぎかな、おばあちゃんがひとりぽつんと立ってるだけ。遅くなるのかと思いメール相手にメールしてみるとそのおばあちゃんの携帯に着信音が!!
えっこのおばあちゃん!って振り向くとにこって母親のような菩薩のようなモナリザのような自由の女神のような笑顔を送ってくるではないか!やべぇ本気でまざふぁかになっちまうのか俺!と思いつつ喫茶店でお茶をすることに。
見てくれは悪くは無い、普通のその辺のばあさんとは違い気品が感じられるし好感がもてる。しかし!しかしだよチミ。。俺のお母さんより明らかに年上だ。さて困った息子が果たして起ってくれるものかと思いながら(ヤル気はあった)二時間ぐらいだろうか話しをしてると彼女が私はもうそろそろ夕食を買いに行かなければと席を立とうとしてる。
あれ?俺が不合格なのか、この俺が、、ジゴロと謳われヒモと蔑まれる自称サオ師のこの俺が自分の母親以上のこのおばあちゃんに、、俺が断るんじゃなくて断られる方なのか!と思い呆然としてると彼女が封筒を差し出し一言。「今日は楽しかったわ、またお願いしてもよろしくて?」俺は言葉につまり「は、はい」と言うと彼女はまたにこりと笑い伝票を持ってさっさと帰っていったのだった。
残された封筒に気が付き中を覗いてみると帯び付きが丸ごと入ってました。その後二週間に一回ペースで彼女とはお茶をしてます。援助は断ってるからもらってないけどね。最初に貰ったのも今後の為にって貯金したし。 |